Tue,2006-10-10

近畿選手権大会雑感−競技会をみる意識

10月9日(月)
近畿選手権大会 太田由希奈選手フリー
近畿選手権大会−太田由希奈選手FSその1
近畿選手権大会−太田由希奈選手FSその2
近畿選手権大会−太田由希奈選手FS練習

10月8日(日)
近畿選手権大会 女子ショート
近畿選手権大会−太田由希奈選手のSPレポ
近畿選手権大会−主な選手の演技概要

同行してくれた、いしきちさんの記事(追記あるかも?)
徒然日誌 : 2006年 近畿フィギュアスケート選手権大会(FP) 観戦レポ

他ブロックの観戦記事
Dotaの(o^_’b ぐっじょぶ: 2006東京フィギュアスケート選手権 総集編o(^-^)o

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太田さんのFS開始直後のメリハリある動きの虜になり、それを脳内リピートしている、など書きたいのですが、近畿選手権大会を観戦して、自身の今後の競技会観戦に対する意識への変化があったので、書かせて頂きます。

私事ではありますが、昔、吹奏楽をやっていて、コンクール本番前の直前練習で音が合わず、「練習でよかった…でもあと数分後の本番で、今と同じことは十分にあり得る」と、緊張とは違う震えを味わったものです。

「前の回のエラーをバットで取り返しました!」
取り返したといってもエラーをした事実は消せないし、本人もそんな気持ちだけではないでしょうが、それを重々承知で野球でよくある実況を例に出しましてみます。

吹奏楽で、本番に音を一つミスしたからといって、その後に大きな音で頑張っても全体のバランスを崩すだけで、取り返しのつかないもの。

採点競技であるフィギュアスケートは、ジャンプミスを構成変更で補う等あれど、吹奏楽のそれと近いと思います。今回の近畿選手権での6分間練習を見ながら、そんな気持ちがシンクロし、誰をも応援していました(余談ですけど、それなのに太田さんを含め、不思議と拍手をしたくなかったことに説明がつかないのですが)。

フィギュアスケート観戦は、ここのところ9連続でアイスショー。競技会に行ったのは久しぶりでした。

競技会って何だろう?アイスショーって何だろう?
今までそれが、自分に都合よく混在し、競技会にもアイスショー寄りの喜びや感動を求めていた気がします。例えば、競技会で太田さんが全てのジャンプに転倒しようが、何らかの喜びを得られてしまう、得ようとするから満足してしまうのです。

吹奏楽で言えば
「競技会」=「コンクール」
「アイスショー」=「○○コンサート」

アマチュア競技者(あえて競技とします)であった以上、「コンクール」あっての「コンサート」。聴衆の求めるものがそれぞれに違うように、演奏者も線引きをしていました。

■コンサート=アマチュアだろうと一丁前にお金を取っての演奏会なので、楽しんでもらいたいし楽しみたい。

■コンクール=結果

後者は「結果」だけでした。どれだけ拍手をもらおうと「結果」。『あれがよかった』『○○パートは××高校よりよかった』と言ってくれても「結果」。たかが一アマチュア演奏者たるもののエゴと言われようが、私の性格がそうだっただろうが、結果結果結果結果。それが全てでした。

そんな気持ちを過去に味わっておきながら、私がフィギュアスケートの競技会でのスケーター各個(特に太田由希奈選手に)に望むものと、スケーターが競技会に臨む気持ちにズレがあるだろうと、やっと気付いたのが今回の遠征です。

太田さんの、04スケアメFSなんて最たるもの。2A、3T、3T+2Tしか成功しなかったのに、不本意であったろう本人の気持ちは無視で、失礼ながら観る私は満足してしまいます。

冒頭にある「太田さんのFS開始直後の〜」でわかるように、競技会に多分にそれを求めすぎなところがありました。それでもいいと思いますし、競技会を、その演技をどんな思いで観るかは個人の自由ですが、彼女自身の競技者としての気持ちなどをもっと考えながら、広い視野で競技会を観たいと思うようになりました。アイスショーでは「太田由希奈さん」でも、競技会では「太田由希奈選手」であると。

それは今後、ジャッジのようにシビアにみることを示唆するのではなく、もちろん楽しみますし、「太田さんのFS開始直後の〜」のようなことを書きます。得られるカタルシスも変わりないでしょう。

多少の浮かれ気分が馬鹿馬鹿しくなり、頭の中の整理も兼ねて書いてみました。

散々「結果」と書いていますが、それが新たな「結果」を生む糧になるので、外野は一喜一憂せず長いスパンでスケーターのそれを応援していきたいです。

太田さんにも、順位に拘ってほしいし、逆に相対的なものではない「結果」への満足と課題を切り分け、今後に繋げて欲しいです。

他にも、近畿選手権はいろいろなことを教えてくれました。
マスコミのイドラに踊らされる一般。本質を見失う色眼鏡をかけていた自分にも気付いたことなど、書きたいことはあるのですが、コンパクトな脳キャパ限界のため、伝えたくなったら書こうかと思います。

伝えるというか、チラ裏レベルだろうが。

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2006年 近畿フィギュアスケート選手権大会(FP) 観戦レポ
from ≪徒然日誌≫
今日は滋賀県立アイスアリーナまで、近畿選手権を観に行ってきました。 前日のSPから会場入りしていた、「Prismy」のnezuさんをお迎えに草津駅へ...
October 10, 2006 22:12
2006東京フィギュアスケート選手権 総集編o(^-^)o
from ≪Dotaの(o^_’b ぐっじょぶ≫
と言うわけで、2006東京フィギュアスケート選手権に関してはこちらに集約しようと
October 11, 2006 00:09
 

TBありがとうございました。
TBなんて滅多にもらわないので、思わず「またいつもの迷惑TBか・・・。」と削除しそうになったりしたとかしなかったとか。

自分のブログにも書きましたが、太田選手は今回は本当に選手権に出る事が出来るという事実が、順位以上にとても嬉しかったのではないでしょうか。
実際にnezuさんもご覧になられていたとは思いますが、彼女、廊下で普通に歩いてる時も、関係者の方々と話をしてる時も本当に嬉しそうな顔をしていたと間近で見て思ったのです。

やはり「選手権」である限り、結果を求めるのが選手への常ではあるとは思いますが、昔よくオリンピック出場時に使い古された言葉で、「参加する事に意義がある。」ってのがありますよね。今回の太田選手はまさにその状態だったのではないでしょうかと思うのです。

こちらの観方としても、やはり結果を求めるというのも重要ではあると思いますが、今の段階は彼女の復帰第1戦を喜んであげるのもいいのではないでしょうか。
復帰から時間が経てば、観る側も結果も重視しなければいけないでしょうが、自分は今シーズンは結果抜きで大田選手を応援したいと思います。
(nezuさんの思っている事と的外れな意見を書いてるようであればスイマセン。)

あ、こちらもTBしましたのでヨロシクです。

Posted by: いしきち @ October 10, 2006 22:39

ご自身の体験を基にした考え。興味深く読みました。
「通りすがりのユキナファン」改めmintです。

フィギュアを見る側の興味が競技結果より選手の容姿や言動に移っている気がしてならない。僕は昔からスピードスケートも好きなファンですけど違和感があります。

僕はアイスショーどころかそれこそ関係者だけ見ている大会の時代の選手権しか行けてません。アイスショーもプリンスぐらいしか無い時代です。
nezuさんの言う意味の満足をどの選手がくれるか会場に行った人しかわかりやしません(テレビでやらないしネットもないから。)
のでこの記事の内容は今の時代ならではの話で時代遅れの僕はお呼びでないかも。でも僕もスキー競技をやっていたから参考になるかもしれません。

僕なりの結論からいいですか。
ずばり周囲がどんな見方でも関係なし。
性格によるけど、競技者って結果を自分が一番理解して消化しませんか?協議中にどんな見方をされていたか本人に伝わるわけじゃないし伝わるのは結果に対して祝福や慰めだから。ドライな言い方しかできず・・・・でも競技時代そう感じたから。

でもnezuさんの書いた見方に対する意識は結果以前の話で大切だし、選手を想っての話だと想うし。選手に伝わらなくても選手の立場から見守ることが新しい視点を開拓する可能性もあります。考えながら考えを変えながら生きるのが人間。楽しみ方が変われば収穫ですよ。
上から見たみたいな意見ですいません。

nezuさんのレポートを読んだりコメントしたら久しぶりに観戦に行きたくなりました。

>いしきちさん
よく読むと主観がどっちなのか。そういう内容に取れます。悪く言うならご自身の満足を目的に見に行ったnezuさんが太田さんの主観で競技会を捉えた結果、本文にあるように自身がバカバカしくなったって言いたさそう。
nezuさんも一緒に太田さんの演技後の表情を見ているのなら尚更。太田さんが険しい表情でも参加意義があった表情でも関係なしでこの記事が書かれたと推測します。要するにご自身が競技会を見る方向性が変わっただけの話。
嬉しそうだから喜んであげるとか険しいから慰めるのは結果について周囲が想う事。結果が出る前に見方に襟を正す内容じゃあないでしょうか?次の言葉を勝手に引用しますと「yknot病。」のnesuさんも復帰を何より喜ばれているはずで喜びを気持ちを抑えてこの記事が書かれることに愛を感じます。
いしきちさんに反論したいから書いたんじゃありません。個人が太田さんへどんなメッセージをおくるか自由だもん。僕も喜びと無念と複雑な気持ちだけど。
気を悪くされたらすみません。。。ブログでも意見を言いあううのってあんまりないけど乗っかりたい話題だったし大切だと思ったからつい。

>nezuさん
横槍すいません。失礼ですが僕なりの解釈で意見を出しました。削除訂正するのも構わないです。

Posted by: mint @ October 11, 2006 00:48

近畿へ見に行けなかった者としては、nezu様の観戦レポは意義あるものです。昨年と今年の違うところは、エントリーに太田由希奈という名があるところですね。
ジャンプがパンクしてしまったのは、競技に対する思いが先走っている感じもします。
あと、澤田選手やその他の選手もあまりジャンプがよくないような結果でしたね。氷の状態はいかがでした?硬すぎるとよくないともききますけど。

Posted by: やまちゃん @ October 11, 2006 01:00

こんばんは!
やっとレポを見れました。
週末が忙しくて(;´д`)
由希奈ちゃん復帰の演技が目の前でグルグルしてます。夢に出てくれないかしら。

レポありがとうございまっす!読んだらフリーにイナバウワーがなくって残念!バナーは張りました〜?、

Posted by: あゆさ @ October 11, 2006 01:18

はじめまして。
いつも読ませてもらってます。

何を隠そう僕も近畿ブロックを日、月に行った一人です。
レポ感想じゃない別の話ですが、少ない観客だったしメモを取る一般客ぽい顔も覚えたのが日曜で、翌日その顔が男二人連れになったらそれがnezuさんだろうとあたりをつけて探そうとしましたが探すまでもなく判りました。男二人はあまりいなかったし。
間違ってたらやだし、声を掛けるのが恥ずかしくって遠慮しちゃいました。
僕は太田選手とアッコちゃん(北村さん)目当てに行きました。アッコちゃんがホンマに欠場して残念でした。
喫煙しずらいのに同意。こちらが遠慮するのはしょうがないし、諦めて駐車場の端に行きました。
競技会の見る側の意識は深く考えたことがありませんが、気持はわかります。
観客は勝手なものだけど好きに楽しむのに変わりなし、ってことで僕はこれからもミーハー度数高めで観戦します。
西日本も行きたいです。頑張れ太田選手!アッコちゃんも出て欲しい。

Posted by: さらぶれ @ October 11, 2006 02:21

>いしきちさん
こちらもTBなど滅多にしないので、どんな感じでプレビューさせるのかドキドキしながら結果を見ました。Dotaさんのところにも送ったので、今日だけで2年分のTB送信の確変です。

的外れも何も、こんな内容の記事にコメントを頂き恐縮です。
私自身がどんなスタンスで競技会をみていきたいかをまとまりなく(まとめろよ)書いてあります。

仰る通り、ロビーでの太田さんの表情は、演技内容と裏腹に柔らかいものでした。
彼女が、参加することに意義がある(結果論そうなったのではなく)と臨んだか、結果を求めていたか、こちらはその気持ちを想像するしかありませんし、どちらでもいいです。もしそれが後者であったとき
「よーし、太田さんの演技を"観賞"するぞー」の度合いが強かった浮かれ気分の自分が場違いで恥ずかしかった次第です。観賞ですよ、観賞。あくまでも自分自身を嘆いています。

そうは言いましても、観るほうは勝手でいいと思うのです。
前に、ラフマニノフの2番を聴きに行きましたが、ピアノ奏者は「私のソロを聴いてほしい。あそこは他の奏者と違って溜めるから、ウフ(男)」と思っていても、私は管弦楽とピアノの調和が楽しめればよかったりしました。このように、互いの磁石が引き合わなくとも、それぞれの欲は満たされてしまうので。

これって、ピアノ協奏曲なんだし、普通に考えればピアノを楽しむ=磁石は引き合うのですよ。でも視点がオカシイと(歪んでいると?)前述のようにズレたところへの期待が大きくなって引き合わない。
どうも例えが悪いけど、フィギュアの演技も、もっと純粋な気持ちで観戦したい。自分はオカシイ意識だったことに気付き、もっと選手寄りの考えでみることが出来るなら、違ったみえ方になるかもしれない。そんな話です。

分かり辛い文章でスミマセン。勿論、太田さんが競技に復帰して嬉しいです。
ただ、4年後を目指すという新聞記事の言葉を考えプランニングすると、来年辺りからGPSに派遣されたいところです。その舞台に出るには、今シーズンからISUのポイントを得ていきたい。2年のブランクは、そんなところにも影を落としています。
一ファンとしては、少なくともその意味での結果は目指して欲しいと考えます。

Posted by: nezu @ October 11, 2006 07:46

>mintさん
昔のフィギュアスケート観戦事情をご存知とは大先輩です。TV的にイマイチでも、コンパルに興味津々です。
>ずばり周囲がどんな見方でも関係なし
「わたしの演技をどんな気持ちでみてた?」など聞いて回られるわけでもなし、個人の自由でしょう。いしきちさんへのコメントに書いたとおりです。
>性格によるけど、競技者って結果を自分が一番理解して消化しませんか?
そうですね。競技者(演奏者)として、芳しくない結果でも、周りの声に上っ面で喜び部屋に帰って悩み、結果を糧に練習に打ち込む。そんな繰り返しでした。
>よく読むと主観がどっちなのか。そういう内容に取れます
よく読まないと分からない文章を投稿してスミマセン。
嫌味ではなく、読み返したらホントにそうで欝ですorz
以後、分かりやすく書ける様に気をつけます。

>やまちゃん(さん)
レポの感想ありがとうございます。
ジャンプのパンクはどうだったのでしょうね。練習でもそれが多かったので、タイミングを取っているだけなのか失敗なのか、わからなかったです。いしきちさんがリンクを貼って下さった新聞記事に、不安は無いとあるので、それを信じたいです。
なにぶん私自身が滑らないもので、氷の硬さによる影響もわからないのですが、氷が溶けそうなCOI仙台のリンクを見た後だったし、今回は硬そうに見えました。12人おきにザンボタイムだったし、目立つ溝もなく問題なかったはずです。

>あゆささん
その様子だと、本当に夢に出てくるかもしれませんね。
フリーにもイナは入っています。あの絵の元メモ(ミミズ)を見ても、どこでイナが入ったか書かれておらず…また、私の記憶のイナ軌跡と合う絵のラインが見当たらないので描けませんでした。文章での報告も忘れました。申し訳ないです。
バナー…まさか!そんな雰囲気です。

>さらぶれさん
はじめまして。現地組でいらっしゃいましたか。
確かに、「あ、昨日居た人だ」をすぐ分かる狭い世界でした。言われてみると、男ペアが少なかったかもしれません。こりゃ悪いこと出来ないですね。さらぶれさんを存じ上げませんが、きっと姿を視界にとらえていたのでしょう。声を掛けてくだされば、男トリオになれたのに。
北村さんは、JGPSが終わったばかりで回避したのならいいですが…怪我が予想以上に悪くないことを祈ります。
西日本に出場するといいですね。

Posted by: nezu @ October 11, 2006 07:48

>さらぶれさん
〜方ですよね?
の一文を勝手ながら削除させて頂きました。
その文に対し「そうですよー」と回答します。

Posted by: nezu @ October 11, 2006 08:00

競技会未経験のわたしはこれを読んで更に、早く競技会に触れたいなーと思いました。
由希奈さんのスケートに魅了されている一人としては、ただただそのエレガントな滑りを魅せてくれたら…と思うのもひとつ。
しかし、競技者太田由希奈選手としては結果も出して欲しいし、何より世界で輝くところを観たいなーと思うのもひとつ。
わたしに出来ることはただ見守る事だけですけど、愛をもって応援してゆきたいと思います!(観点ズレズレですみまっせーん)

Posted by: ちぅ @ October 11, 2006 13:08

nezuさん>
長文のレス、ありがとうございます。
ココまで噛み砕いて貰ってようやくnezuさんの心中を察する事ができた・・・と思います(汗)
ココ最近ボーっと過ごしてるせいか、脳ミソが半分腐ってるのかもしれません・・・orz

しかし、ご自分では歪んでるとか、オカシイとか書かれていますが、今までブログに書かれていたnezuさんの「太田由希奈」という選手への視点がおかしいとは正直思わないですよ。
ご自身でも書かれていますが、観る側がどのように観るかは個人の自由なのですから・・・。

サッカーの代表戦や野球の応援のバカ騒ぎように・・・までとはいいませんが、スポーツ観戦は自分の視点で楽しんだ者勝ちだと思います。
nezuさんの言われているような「観賞」としての視点も全然アリだと思うし、その裏にある選手側事情なども考えた、ドキュメント的な視点で選手を追って楽しむのも、また別の楽しみ方という事でアリでしょう。

今後もnezuさんがどのような視点で「太田由希奈」という選手を観ていくのか、ブログを見ているこちら側に、その視点での観方の楽しさをこの場で伝えて貰えたら・・・と思います。
(これまた見当違いな事を書いてたりしたらバカ丸出しですね・・・笑)


mintさん>
nezuさんの言いたかった事の解釈、ありがとうございます。
いやはや、自分の一昔前のフラッシュメモリ程度しかない容量の小さな脳ミソでは、なかなかそのような解釈へと自力で辿り着く事が出来なかったようです。
お恥ずかしい話ですね。
>気を悪く・・・
いえいえ、決してそのような事は無いですよ。コメントを書きつつも、自分でもなんか的を得ていないような感じがしていましたから(笑)
どうやらmintさんのコメントを見る限りでは、フィギュアスケート観戦において大先輩のようでありますし、今後も何か見当違いな事を発言していたら指摘をいただけるとありがたいです。


これまた長文、失礼致しました。

Posted by: いしきち @ October 11, 2006 20:35

3日目の氷は相当軟らかくなっていたと思いますよ。通常滋賀のアリーナはもっと硬いです。3日目の氷の音は、いつもと明らかに違ってました。メンテナンスの方は、アイスホッケー試合時は氷を硬く、フィギュアーの時は軟らかくと骨を折ってくれているようです。
試合前滋賀のアリーナで練習を積んでいた人は、氷が軟らかくなって、逆に戸惑ったのでは???そのあたりは選手に聞かないとわかりませんが。。

Posted by: とおりすがり @ October 11, 2006 22:57

>ちぅさん
競技会の緊張感には、アイスショーのワクワク感と異なる楽しさがあり、応援する気持ちが全面に出そうな、ちぅさんには堪らないと思いますよ。N杯は、存分に楽しんでください!
世界の舞台で演技する太田さん、観たいですね。助けになることは出来ず、もどかしくはありますが、応援し続けて行きましょう。

>いしきちさん
恥を承知で、本記事原文そのまま残してありますが、読み返しても要点に纏まりが無く分かり辛い。申し訳ないです。
観る側の自由>ありがとうございます。
これ以上は、うまく纏められないのですが、心の中は複雑な思考が絡み合っています。深く考えることが良いこととも思いませんし、今後どうしようかなど悩んでいるわけでもないので、仕事が落ち着き(いつだ)考えたくなるまで絡んだまま保存しておくことにします(笑)

>とおりすがりさん
お詳しい方のお話が聞け、とても勉強になります。開催行事により、そのような調整を行なっていることや、選手がその状態を敏感に感じ取ることが読んで取れます。
氷の硬さを、音で判別されていることに驚きました。氷の上の競技を観戦する上では当たり前のことなのかもしれませんが、そのような思考が沸かなかった私には、今後、観戦する上で、そこにも目を向けていこうと、新たな目標が出来ました。貴重な情報ありがとうございました。

Posted by: nezu @ October 14, 2006 23:41
 

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