
新採点方式になって、これからのフィギュアはジャンプを見分けないと面白くなさそう。そこから見分け旅が始まりました。
当時使っていたショボExcelデータを元に、昨年中に書こう書こうと思っていて早2006年。そのデータをPrtSc→gif変換という手抜き手法で画像にしたものを使い未完成のまま小出しにしようというセコさ。
でもまあここが機でしょΨ
フィギュアのジャンプは主に6種類あります。
(リンク先は各ジャンプの突っ込んだ話なので興味のある方は後ほどにでも)
ルッツ
フリップ
アクセル
サルコウ
ループ系2種
新採点方式では技一つ一つに基礎点が定められていて、難易度によってそれも変わってきます(画像はクリックでポップアップ拡大)。
難易度の話はさて置き、まずは見分けることです。ホントにただ見分ける為だけのお話しなので、次の2枚の画像もサラッと開いたフリでOKです。
色つきセルで「L」が付いているのが左足踏み切り。「R」が右足踏み切り。もう簡単にわかりそうですね。
「LBI」などは1文字目から順に「左右」「前後」「インアウト」の頭文字です。見分けるだけなら1文字目だけでOK(全てメジャーな反時計回り回転で跳ぶ選手のケース)。
ちなみにジャンプの着氷は全て右足になるので、流れの途切れないコンビネーションジャンプとするには、着氷した「R」で跳ばなくてはならないので、2回転目以降はLoかTしかありえません。
次は踏み切り脚では無いほうがどういった状態か。それだけ。
「Yes」であればエッジの踏み切りと同時に踏み切っていない足のつま先を氷に着いて跳ぶトゥジャンプ。「No」なら「踏み切り直前〜着氷」を片足で行うエッジジャンプ。
これも見た目で分かりそうですね。
それを踏まえて手抜きチャート。これだけはさっき作成。

ルッツとフリップは踏み切りのエッジにIとOの差がありますが、今回は訳あってその差を省いています。(下記「フリップ」「ルッツ」参照)
こんな感じで大雑把にジャンプの特徴を踏まえて観ると違いが分かるかも?姿勢などでも区別がつくのですが(選手によってはわかりづらい)今回はあくまでも手抜き見分け方。
次回は6種のジャンプに画像を入れてもう少し細かく書く予定(下記にUP)。
1/22 フィギュアのジャンプ―実際に観よう&まとめ ::: Prismy
1/21 フィギュアスケートのジャンプ―ルッツ ::: Prismy
1/22 フィギュアスケートのジャンプ―フリップ ::: Prismy
1/22 フィギュアスケートのジャンプ―アクセル ::: Prismy
その他の仮仮仮仮予定
採点表を見る
TSS
TES
PCS
Deductions
GEO
ノーミスの中野の点が伸びない
浅田真央のプログラム構成変更
etc.
果たしてトリノに間に合うのか。
記事へリンクが無いTBは削除させて頂く事があります。ご了承下さい。
▼トラックバックURL
▼このエントリーのURL
このエントリーへのトラックバック
>くらげさん
こんばんは。
わざわざコメントをくださってありがとうございます。
Yahoo!知恵袋で紹介されているとは…お恥ずかしい。
今は、浅田真央選手のルッツが減点されることからも、ルッツとフリップの違いが注目されているのでしょうね。
女子の競技会プロトコルを見ると、飛び分けがいかに難しいかわかります。恐怖のeマーク。
動画もたくさんありますので、飛ぶ瞬間がアップになっているものがあると分かりやすいと思います。例えば04ワールドの荒川選手FSのルッツは、超ルッツで分かりやすいなどなど。
コメントを書く
Copyright © 2003-2008 nezu. All Rights Reserved.
Yahoo知恵袋で、ルッツとフリップなどの分かりやすいサイトとして書かれていたのを見て、飛んでまいりました。
Posted by: くらげ @ March 9, 2008 21:26フィギュアは昔から好きだったのですが、最近の点数はよく分からない・・・というか、何か・・・納得いかないような点数が多い気がしていて。
最初のイラストと後半のチャート、見やすいですね^^
勉強になりました。
それぞれのルッツやフリップのページに動画もあるともっとよかったです。
これから確認のために動画探しに行ってきます♪
でも自分で勝手に「これがきっとフリップだ!」と思ったのが実はルッツだったりとかしそう^^;